【御礼】8/10 提案力・企画力アップセミナー

昨日(8月10日)、品川区立中小企業センターにて、

提案力・企画力アップセミナーが実施されました。

9名の申し込みだったのですが、結局7名での実施となりました。

おかげさまで、今回も無事好評のうちに実施することができました。

今回は、チームが4名、3名の2チームでの演習になり、それぞれ

提案骨子ツリーやプレゼンテーション資料のチーム発表を行うことになりました。

やってみて気がついたのですが、やはり4名と3名ではチーム討議の進み方が

全然違うことに気が付きました。

良い討論をしようと思ったら、異なる意見をぶつけ合って徹底的に話し合いをすることが

前提になると思います。

結論からいうと、3名より4名のチームの方が討論が活発になりやすい。

何故なら、3名で意見が分かれると奇数なのでどうしても1対2になってしまい、

少数になった方は2の方に従ってしまう傾向があるように感じました。

ところが4名の場合、2対2になれば、対等にそれぞれの意見をぶつけ合う機会も多くなります。

また4名も居ると、次から次に意見を言って討論を揺さぶる役のメンバーが入れ替わり、

立ち替わり現われる可能性が高くなるので、収束より発散の傾向が強くなるようです。

ですので、今回のセミナーではその特徴が2回の演習にそのまま表れました。

提案の骨子を作成する演習では、ワイワイがやがやして、いろんな意見が飛び交ってまとめた

4名のチームの方が、提案として視点が豊かで面白そうな内容になったのに対し、

プレゼンテーション資料にまとめる作業の演習では逆に収束させるのがうまかった3名のチーム

の方がわかりやすい内容になっていました。


面白いものですね。

今回、チームビルディングの在り方で、演習成果も異なってくることを学んだセミナーと

なりました。

ご参加くださったメンバーの方、本当にありがとうございました。

このセミナーで学んだことはすぐ身近に役立てる内容のものばかりですので、

ぜひ実際の仕事でも活かして身につけていただけると確信しておりますので、

継続して学習してくださいね。

※提案骨子ロジックツリー作成問題集、企画ー提案書パワーポイントフォーマット集も

たくさんお買い上げ下さって有難うございました。

最後に、準備をして下さったコーチング・バンクさん、本当に有難うございました。

この好感触の手応えを糧に、またぜひ開催していきたいと感じたセミナーとなりました。

本日は以上です。

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8/10 提案力・企画力アップセミナー いよいよです。

提案力・企画力アップセミナー

いよいよ、あさって

8月10日(日)10時半~18時 品川区立中小企業センター 2階大講習室

で実施されます。

●これから提案や企画をしていく必要がある方

●提案や企画の初心者

●提案や企画がうまく通らない方

●提案や企画が苦手な方


こういった方々にはぜひお薦めです。

実際、プレゼンテーション資料への落とし込みまで簡単にできる方法まで

お教えしますので、お得感のあるセミナーだと思います。

以下に、セミナーの詳細&案内文を改めて掲載しておきますのでご参照ください。

 お申込みは⇒ ココから

■参加費
 15,750円(税込・資料代込み、昼食付

■主催 株式会社ユアプラン・アシスト/株式会社コーチングバンク

■会場 品川区立中小企業センター 2階大講習室 ビズナレッジ
 東京都品川区西品川1-28-3
 TEL 03-3787-3041
 (東急大井町線 下神明駅 徒歩2分 / JR京浜東北線・りんかい線 大井町駅 徒歩15分)


(セミナー案内文)

 提案や企画するのは、確かに1人するには難しいかもしれません。

 それは、企画する手順や、どんなことに頭を使ったり、情報を収集して分析したり、
あるいは、上申するために何を準備したら良いかがわからないなどが、
かなりのウェートを占めていると推察されるからです。

 本セミナーでは、具体的にそれが何であるか、相手に受け入れられる提案を作成する
にあたって必要な論理思考、情報収集・分析の在り方やプレゼンテーション力を
提案骨子ロジックツリーの作成をベースに学びます。

 承認・決裁される提案を目指して、相手に対しての説得力、驚きと納得で
受け入れられる内容とは何かを学び、相手の心を動かす提案のイメージ
を身につけます。

知恵、愚痴、言い訳

デジカメが故障してしまい、困ってしまっています。

液晶画面のライトが点灯しなくなってしまってます。

このブログに画像もアップしにくくなったし、セミナーの記録にも支障が生じてしまう。

パナソニックのルミックス。

もう購入して4年目なので、そろそろ故障してもしょうがないといえばしょうがないとは

思うが、それでも嫌なものは嫌。

早く修理しないと・・・。

ところで、本当は今日画像で載せたかったものがあります。

毎朝、8kmほどランニングをしているのですが、途中にいつもお参りをしている神社があるのですが、

そこに書いてあった今週のひと言。


一生懸命ならば知恵が出る

中途半端ならば愚痴が出る

いいかげんならば言い訳が出る


うーん、言い得てます。


愚痴と言い訳が出てると、要注意ですね。

今日は知恵を出すことい全力を尽くしたい!!

組織風土の見える化

組織風土の見える化

 私が最近の一番の興味の的であり、取り組んでいることです。

コーチングが流行りだして久しいですし、自分自身もかなり取り組んでいます。

 しかし、企業にコーチングの導入を勧めるコーチング・ファームのほとんどは

その効果を究極的に結果指標を出して説明しています。

 究極的な結果指標とは、「退職率が減少した」、「営業成績が上がった」、

「精神的な疾病を患う社員が減少した」などです。

 何が言いたいかというと、コーチングを導入して、それがどういう因果関係で

そのような結果になったのかをきちんと説明しきれていないということです。


 私はこれはある意味、バクチ、無責任な提案だと思っています。

 それに画一的に組織にコーチングを導入しようといった時点で、もう仮説がないことを

露呈しているともいえるわけです。

 私自身、長くIT企業に籍を置き、システムの開発、運用、ハードウェアの販売など一括して

販売するシステムインテグレーション事業に関わってきましたが、そこで一番いやだったのは

本来、不必要なITまで売ってしまうということでした。

 お客様が努力すること、すべきことを明確な前提条件にすれば、本当、ITはこれだけで

いいんですよ。

 こういってもらった方がお客様はコスト的にもうれしいですし、何より、

「そうか、原因を探れば、ココを解決するためにITを導入すればいいのだな!」と

納得度の高くなりますし、やる気も上がります。

 組織風土は、IT導入のようにはいかないのはわかっています。

 しかし、要はココとココとココという問題の本質の究明と、課題をどう整理していくかの力

が、今後、組織風土を改革する分野にサービスを提供するベンダーの実力だと感じています。

 本日は以上です。

コンプライアンスの確信犯

今日から8月ですね。

セミの鳴き声もうるさいくらいに響き、夏を演出をしています。

8月は私の誕生月でもあります。おとめ座です。

来週には、高校野球、さらには北京オリンピックが始まりますね。

小学校時代を私は甲子園球場のある西宮市で過ごしたので、夏休みになると

2~3回は甲子園球場に通っていました。

桐生第一高校の2年生が性的な嫌がらせをしたとして逮捕され、甲子園出場するか

どうかの判断に揺れているようです。

まだ実情も何も知らない私が勝手にコメントするのは何なのですが、どうしてこの時期に

犯罪するのかという疑問が浮かばずにはおれません。

もう対戦相手も決まって、あとは入場行進となっている段階で、

しかも2年生が起こすのか?

わたし的には、甲子園出場と関係のない2年生が甲子園出場する3年生に対して、

嫌がらせか、何かのメッセージのためにやったとしか思えてならないのです。

やってしまったというより、確信犯だと思うのです。

これをやったら重大な犯罪になる。
       ↓
けど、自分の主張の方が大事だ。
       ↓
だから私はやるんだ!!


という確信犯に至る構図は、今の通り魔事件にそのまま当てはまるのではないでしょうか。

危惧するのは、こうした意識を持った労働者が今後増えていくと、

企業に対する不満がそのままこうした確信犯につながり増加していくのではないか

という危機感を持たずにはいられません。

自律できない人材が増えているのは、ただ本人のコミュニケーション能力や思考回路の

問題と片付けてしまうのでは、おそらく根本的な問題解決にならないでしょう。

桐生第一高校の不祥事の実態から、そんな社会問題の構図を連想してしまいました。
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