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組織コミュニケーション成熟度アセスメント・サービスのご紹介

●組織コミュニケーション成熟度アセスメントとは

 組織の目的や目標の達成に向けて、高いモラールを維持して組織メンバーが行動している時に実現できているコミュニケーション状況を到達目標とした時、現在がどの程度の到達度なのかを測定するための基準です。

●成熟度アセスメント・サービスとは

人の強い行動力の源泉となる行動意欲を高める組織のコミュニケーションとは何かの視点に立って、望ましい組織のコミュニケーションのあり方のアセスメント基準が明確にされています。
調査組織対象の従業員全員のアンケートによって客観的に現在の組織のアセスメント基準か判定できるようになっています。

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★ココが違う!!

1)従来の ES / CS 満足度調査の結果と違って客観的な状況が把握できる  

 従来の「 ES / CS 満足度調査」の場合、 満足基準はアンケート 回答者の主観値 で、しかも相加平均値になっています。例えば以下のようなアンケート項目は、回答者の主観で1〜5が判定され、しかも組織としての結果は相加平均で算出されます。
 サンプルの結果データである「 3 . 6 」という満足度は、具体的にどんな状況なのかわかりません。

 また、部門比較を行うにあたっても、部門メンバーの満足度に対する意識の格差があっても結果データに格差は考慮されません。
  したがって、厳密には部門比較はできないのです。

 その点、当アセスメントでは、具体的にどの程度のレベルのコミュニケーション状況なのかが明確に基準として示されているので、部門比較も客観的に可能です。

当アセスメント調査の場合、予め、レベル1,2,3,4,5のレベルが明確に定義されており、レベルの判定結果、上のレベルを目指すためにコミュニケーション面の改善部分が明確に分かる。

2)あらゆる結果に結び付く重要な「目に見えない先行指標」を数値化できている

 組織コミュニケーションの成熟度は、売上げやコストなど経営成果を示す結果指標ではなく、 間接的に貢献する重要な先行指標と言えます。

なぜなら、コミュニケーションは組織のあらゆる行動に、必ず、指示命令、報告・連絡・相談、動機付け等で介在し、行動を起こす人の意欲や遂行意識に影響を及ぼし、行動の強さに関与していくからです。

 この行動の強さが、結果的に経営成果としての結果指標(業績指標等)に大きく左右していくのです。

 行動意欲や行動強化につながりやすい伝え方、伝わり方が実現できているコミュニケーション状況が把握できることで、経営成果を出しやすいポテンシャルを得られている組織かどうかの先行指標とすることができます。(結果指標との因果関係分析にも有効)

 コミュニケーション力という無形の力の向上には中長期に取り組みが必要ですが、このアセスメントを使用することで、定点観測による取組効果の追跡が可能となります。

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【組織コミュニケーション成熟度アセスメント・サービスの詳細】
○ 組織コミュニケーション成熟度アセスメント ○ アセスメントにおける調査項目○ 調査対象組織とアウトプット(成果物)
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