通す提案、提案力・企画力向上、受注率向上、現場の提案力向上、顧客満足経営、コンサルティング、研修、セミナー、コーチング

課題形成

現場の提案力をアップさせるためのサービス

風通しの良い組織アセスメント成熟度

【成熟度アセスメントレベルの基準】
レベル5:組織全体に浸透し、行動の質も
     非常に高く、真似できない
レベル4:組織全体に浸透し、行動の質
     も高い
レベル3:行動の質はまだ高くないが、
     組織全体に浸透している
レベル2:個人レベルでできる人がしている
レベル1:行動していない。
     行動する意味を感じていない。

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現場の提案力をアップさせるための教育設計・研修・フォロー

  ユアプラン・アシストでは、現場の提案力アップを目指して、以下のラインアップ
 のセミナー/研修や、現場のOJT指導、フォローアップを組み合わせて、貴社の
 組織事情に合った最適な「現場の提案力アップ」ロードマップを策定し、サービス
 を提供して参ります。

              お問い合わせは ⇒ コチラから


 ①コミュニケーション力アップ・セミナー

 問題が潜在化して、メンバーもやる気を失っていく組織に特有なコミュニケーションのスパイラル(悪魔のスパイラル)が存在します。これを断ち切るためには、普段から、上司・部下、メンバー同士で、何か組織にとって(良い意味でも悪い意味でも)影響をもたらすことを声にした時の反応、対応がとても重要となります。前向きな姿勢で対応し、声にした本人の行為を認め、話を良く聞き、一緒になって考えていくコミュニケーションができることが基本となります。
 当セミナーでは、いかに話をちゃんと聞けてないか、聞くことが難しいかを参加者自ら体感して、その処方箋としてのコミュニケーション・スキルの基本をご紹介し、演習します。

  (セミナー項目)
    1.講義
      ・あなたの職場、こんな兆候ありませんか?
      ・こんなに顕著!(悪魔と天使のスパイラル)
       (組織コミュニケーション・アセスメント調査結果から)
      ・職場で活かせるコミュニケーションスキルとは
    2.あなたの「聴く」力の現状
      ・簡単なワークによるテストを行います。
    3.コミュニケーション・スキルの学習と実践
      ・パネルセッションでスキル活用事例を示した後、
       3人1組で演習形式による持ち回りで実践します。
      (基本スキル)
       聴く、承認する、質問する、フィードバックする
       使い方に気を付けるスキル・・・提案する、要求する
    4.パネル・対話セッション
    5.全体まとめ

 

  対象者 : 組織内の雰囲気が何か重々しく、円滑なコミュニケー
       ションが出来ていないと感じる組織の方々
          
  人数  : 10名~40名
  研修時間: 7時間、3時間×3回等に設計可能です。 
  料金  : ご相談ください。(お問合わせへ

  (メリット)

 ●最短1日で、問題が潜在化しないためのコミュニケーションが
 どのようなものか理解できる。
 ●自分が普段、話し相手とどのような対話をしているか問題点に
 気づくことができる。
 ●相手が安心して話せ、相手の考えていることを引き出すために
 必要なコミュニケーション方法を理解できる。
 ●すぐに現場で活かせる基本的なコミュニケーション・スキルを
学習できる。

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 ②リーダー向けコミュニケーション力アップ・セミナー
  (メンバーの自発的行動を促すためのコミュニケーション力)

 リーダーとして、悪魔のスパイラルを断ち切るため、普段から、メンバーからのシグナル発信した時、取るべきコミュニケーションについて学習・実践します。前向きな姿勢で対応し、口に出した本人の行為を認め、話を良く聞くだけでなく、メンバーの更なる気づきを促し、自分で何をすべきかを導き出せるためのコミュニケーション方法、スキルを学びます。
 当セミナーでは、初級編、上級編から構成され、スキルの習熟度に合わせて、リーダーとしてメンバーの自発的行動を促すためのコミュニケーションが身に付くようにカリキュラム化しております。

  (セミナー項目)
   【初級編】
    ・リーダーとしての良いコミュニケーション風土にするための心構え
    ・メンバーが安心して話せるコミュニケーションとは何かを知る
    ・特に「聴く」「承認」を重視、他のスキルはエッセンスを知る。

  1.今、行なっているコミュニケーション(ロールプレイング)
  2.良い/悪い組織コミュニケーション風土の違い
    -悪魔と天使のスパイラル
    -リーダーがメンバーに対してしなければならないポイント
  3.良いコミュニケーション風土にするためのポイント
    ・コーチングの概念とメンバーへの活用
    ・まずは、「聴く」と「承認」
    ・他の基本スキル(質問、フィードバック、提案、要求)
  4.コミュニケーション・スキルの学習と実践
    ・パネルセッションでスキル活用事例を示した後、
     3人1組で演習形式による持ち回りで実践します。
    (基本スキル)
      聴く、承認する、質問する、フィードバックする
    (中級スキル) 
      提案する、要求する
  5.パネル・対話セッション
  6.全体まとめ

   【上級編】
    ・メンバーの心を開き、本心、本音で話しているか見極める
    ・メンバーの気づいていないことをメンバーに気づかせ、考えさせる
    ・メンバーがやる気と強い行動を引き出すコミュニケーションを理解する
  

  対象者 : 組織内の雰囲気が何か重々しく、円滑なコミュニケー
        ションが出来ていないと感じる組織のリーダー
          
  人数  : 10名~40名
  研修時間: 4時間×2回(原則) 
  料金  : ご相談ください。(お問合わせへ

  (メリット)

 ●最短1日で、問題が顕在化していく組織のコミュニケーション
 をどのように形成していくかのポイントが理解できる。
 ●リーダーとして普段、メンバーとどのような対話をしているか
問題点に気づくことができる。
 ●メンバーが安心して話せ、メンバーの考えていることを引き出し、
やる気を持って強い行動に導く
ためのコミュニケーションを理解できる。
 ●すぐに現場で活かせるリーダーとしての基本的なコミュニケー
ション・スキルを学習できる。

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 ③ロジカル・コミュニケーション力アップ・セミナー

 リーダーがメンバーの話すことを十分に聞いても、メンバーが伝えるべきことをちゃんと伝えられる能力がなければ、前向きな討議や議論はできません。相手が理解しやすい、納得しやすいコミュニケーション力を持つことは、報告・連絡・相談が基本であるビジネス社会においては欠かせない能力となります。また、メンバーの気づきや意見を取り上げて、問題の真因究明や課題は何かといった討議を重ねる上で、論理的思考に基づく説明力は、部下の気づきを更に深めて考え、新たな気づきや課題解決案へと考察していく対話プロセスには必須となります。
 当セミナーは、ロジカル・コミュニケーション力アップセミナーとして、これらの能力アップのためのカリキュラム化としてまとめました。

  (セミナー項目)
    1.ロジカルコミュニケーションとは何か
      ・現場の気づき・意見に説得力を持たせる
      ・相手を納得させたり、相手に考えさせるためのコミュニケーション
    2.ロジカルコミュニケーション力アップのための基本スキル
      ・ロジカルシンキング
      ・マトリックス法 ・ディシジョン・ツリー 他
    3.ロジカルコミュニケーションの学習と実践(ロールプレイング)
      ・パネルセッション(模範事例)
       話す前の3分間・頭の整理術
       3人1組による面談ロールプレイ
      (赴任先の職場の係長との面談、トラブル報告、退職面談等)
    4.パネル対話セッション(発表会)
    5.全体まとめ、気づきの共有

 

  対象者 : もっと報告・連絡・相談の質を向上させたいと感じる
       組織の方々
  人数  : 10名~40名
  研修時間: 7時間、3時間×3回等に設計することも可能。 
  料金  : ご相談ください。(お問合わせへ

  (メリット)

 ●最短1日で、問題が潜在化しないためのコミュニケーションが
 どのようなものか理解できる。
 ●自分の考え、アイデアを上司、部下に対して伝える説得力がアップ
 するための話し方が理解できる。
 ●相手が納得するためにどのように話せば良いか、ロジカルな
 思考を普段から行なう必要性が理解できる。
 ●「伝える」と「伝わる」の違いを理解できる。

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 ④問題分析力・課題形成力アップ・セミナー

 現場での気づきが活かされるには、メンバーがシグナルとして発信する段階で、組織にとって重要な問題かどうか、また組織方針・目標と照合して課題として取り上げるべきかどうかの見極めができているかによって、有用性が大きく異なってくる。質の高いシグナルは組織変革のための提案や意見として検討されやすくなり、当然、組織にとっての貢献度も大きい。
 リーダーやメンバーとの間のコミュニケーションも、問題の真因究明、課題としてどう取り組むか、そのためにどうするのかという実質的な討議が進みやすくなる。
 当セミナーは、現場に発生しそうな身近なケースを用いて、代表的な問題分析や課題形成に導く手法を学習・実践する内容となっている。

  (セミナー項目)
    1.講義
      ・問題と課題の違いとは何か?
      ・何をもって問題と言えるのか?
      ・問題における因果関係(真因を探る)
      ・問題分析の手法
        ・ロジックツリー(5つのWhy) ・KJ法
        ・QC手法&新QC手法
        (特性要因図、連関図法、マトリックス表等)
    2.チーム演習①とチーム別発表
      ・チーム別に同じテーマについて問題分析を行います。
        ※特定の問題分析手法を使用する進め方
        もしくはチームで問題分析手法を選択させる進め方
        (当セミナーのシリーズ開催回数によって変動)
    3.講義
      ・目標設定によって課題は変わる
      ・問題の真因と掴んで課題を導く
      ・課題における因果関係(成功要因を探る)
      ・課題形成の手法
        ・ロジカルシンキング ・成功要因マップ
    4.チーム演習②とチーム別発表
      ・チーム別に演習①の問題分析情報を下に課題形成を行います。
        ・成功要因マップの作成
    5.全体のまとめ

  対象者 : 組織のリーダー格は必須、メンバー
  人数  : 10名~30名
  研修時間: 7時間、3時間×3回等に設計可能です。 
  料金  : ご相談ください。(お問合わせへ

  (メリット)

 ●メンバーの気づきの質が高まり、提案に結び付けやすくなる
 ●組織にとって問題とは何かがメンバー間で認識が統一しやすく
なる。
 ●問題をただ指摘するのではなく真因を究明し、組織のあるべき
 姿と照合して何をすべきかという課題を考える思考プロセスが
組織内の思考プラットフォームとして浸透する。
 ●課題形成を通じて、組織のあるべき姿、方針・目標をメンバー
が意識するようになる

              お問い合わせは ⇒ コチラから



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